コロナウイルス感染でのロックダウンが解除の方針に。~ロックダウン後の望ましい経過~





日本では新型コロナウイルス(COVID-19)感染が拡大が緩やかであり、長丁場になっている事で、見えないトンネルの中にいるようなストレスを感じていらっしゃる人が多いのではないでしょうか?


そんな中、私が住むオーストリアでロックダウンの解除への動きがでているので、今後の見通しの参考になればと思い紹介いたします。


オーストリアで初めて感染者が出たのは日本から1か月ほど遅れれた2月25日でしたが、その後すさまじい勢いで瞬く間に増加していきました。2週間ほどで100人以上(日本の人口に換算すると1500人ほど)の新規感染者がでるようになり、3月16日よりロックダウン状態になりました(生活必需品店等の例外を除き,店舗を閉店)。
3月16日の新規感染者は156人です。


もちろん潜伏期があるので感染のピークは、ロックダウン後に訪れますが、


3月27日の新規感染者1001人がピークでした。


その後は徐々に軽快し、


4月6日,クルツ首相により4月14日以降に営業可能とする店舗を拡大する方針が発表されています。




残念ながら死亡率は4月11日現在で2.6%まで上昇していますが、感染拡大の抑え込みとしてはオーストリアは早期から強力なロックダウンを行ったこともあり世界的にはよい経過をたどっています。


<まとめ>
まとめると、オーストリアの経過では
ロックダウン後11日目に感染のピーク、約1か月後からロックダウンが段階的に解除されました。





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