2024年4月に起業した起業家です。
元々医師で病院や厚労省で働いていました。
14年ほど従業員だったので、創業当初は何から手を付ければいいのやら、混乱。
起業家として生活していると4か月ほどでも多少はレベルアップするものです。
実際に行動した経験もたまりますし、従業員事態とは触れる情報が異なります。
経営や起業の本を本でも、以前とは違う刺さり方をして、違う学びがあります。
そこで、出会った大事な言葉が今回のタイトルです。
今日は4か月前の私に教えたいそんな内容を記していきます。
起業1か月目の4か月前の私に対して語り掛けるように書きます。
目次
創業初期は8割は販売にエフォートを割くべし
しつこいようですが、これです。
色々悩んで取捨選択してやっていたんでしょうが、あなたに足りないのはこの判断軸でした。
これは、Micheal Mastersonの「大富豪の起業術・上」に書いてある言葉。
年商1億円までは会社としては幼年期。何をやっているのか自分でも分からない赤ちゃん状態。
まさしくあなたはそんな状態。
何をやるべきか?それはやっぱり販売なんです。
商品を作ったらそれを売る事、集客してセールスすること。それがプライオリティなんです。
色々気になるのは分かります。
名刺のデザイン、WEBページのデザイン、作業場所のために自習室を借りるか、販売後の業務改善のためのシステム、キントーンやアプリを使った業務改善。
それら気にしていることは、大事なことではないんです。8割は販売。
そして残りの2割の商品やサービス自体の事にエフォートを割くべき。
会社は売り上げがないと回りません。
まだまだ起業1か月目のあなたは趣味の感覚が抜けていないように思います。
もっと泥臭く、販売に対してほぼ全エフォートを割くべきです。
オンラインコミュニティなどに入って情報収集したいと思う気持ちは分かるが、それが販売につながるかどうか、考えてみるべき。
話し方教室に入ったがあれば販売に繋がっているのか?もっと後でもよかったかもしれないですね。
多くの経営者はみてくれを気にしているかも
先週行った経営者の交流会でも多くの人は、みてくれを気にしていました
- 2名ほどHP制作を検討していて、業者から数百万の見積もりをもらっているよう
- 渡してきた名刺のデザインに3万円かけていた
- 事務所は必要ないと思われる事業なのに、港区に事務所を構えている
- よくわからない機能の特許をとってアピールする(特許をとるには弁理士費用を含めて100万円ほどかかります)
挙げようと思えばキリがないです
みんな陥りやすいポイントなんだろうが、起業初期はシビアに泥臭く販売にエフォートを割くべき、今はそう思っています。
まとめ
はじめは皆分からない、経験者の声を直接もしくは本などの媒体を通して聞き学びを続けることが大切
会社を軌道にのせるには、何物にも代えて販売が大切
泥臭くても販売に繋がりやすいことを実直にやっていく必要がある
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