起業当初は本当にやることが多くて無限の敵と戦っているようでしたが、2か月ほどでいろいろな手続きが終わっていき、少し見晴らしがよくなった気がします。
今回はビジネスモデルの構築を進めたことについて記事をまとめます
目次
自己紹介
私は2024年4月11日に株式会社を立ち上げました。
元々は医師ですが保険診療の限界を感じてヘルスケア領域で患者さんサポートを行うために起業をしました。
ビジネスモデルを構築することも、自分で商品を作ることも初めてであり、0→1のステップで苦労しました。
現時点で構築しているビジネスモデル

上のような図を作成しました。
それぞれのイラストも手作りでして、手作りの方法にご興味あればコメントをください。
その解説をします。
さて、内容についてです。
今回、3か月で運動強度の設定の仕方や運動習慣についての知識を身につけてもらうためのコースを作りました。
これで、日常生活で心臓への負荷に不安がある方や、運動の質を上げて健康寿命を延ばしたい方に力になりたいと思います。
このコースでは、前後で6分間歩行試験を行い効果の見える化を実施していますが、なんと、今までの受講者(平均77歳)全員が6分間歩行距離が向上しているという結果になっています。
このコース1回だけで終わりというモデルから、卒業生用のコースを作ったところが苦労した点です。
当初、健康の種会員と健康の花会員だけでした。
健康の種会員の3カ月間しっかり学んで養分を吸収に、健康の花を咲かせて、あとは自立してやっていってください。
心臓リハビリテーションの時に説明するように、弓をしっかり弾くように習慣づけをして、あとは弓のようにゴール(寿命)まで落ちることなく飛んで行って下さい。
と説明していました。
ところが、ニーズはそうではないことに気がつきました。
みんな、甘えたいんです。
自立・自走なんてできるようになるより、ずっと見守ってくれる人が欲しいんです。
生活習慣なんでできる事なら変えたくありません。楽をしたいんです。
そういう人が多いことに気がつきました。
これは、卒業生の方が前向きな意見をたくさんくれたおかげです。
お客になる立場でありながら、ビジネスモデルや表現の仕方などを考えて下さる方がいます。
私はクライアントに恵まれていて本当にありがたいことだと思っています。
その方からの意見は「健康の芽会員を作ってはどうか?」というものでした。
花になって自立はできないが、芽が出た状態でもう少し健康を育むことができるコースです。
という事で、健康の芽会員を作成して、フルコースとハーフコースを作りました。
それぞれ数万円と設定しています。
このおかげて、本日健康の芽会員のハーフコースを2人にご契約いただきました。
このビジネスモデルではリピート率を上げて、LTVを高くすることは重要だと思いますが、今回の改良は大変効果があるものになったと思っています。
まとめ
ビジネスモデルを構築したり商品を構築することは初めてやるには大変難しい作業です。
自分で調べて考えてある程度のところまで作った後は、クライアント候補になる人など実際にサービスを提供する対象になる人に話を聞いてもらい壁打ちをすることの有効性を実感しました。
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